| 1962年10月 |
藤井昭三が海崎織物(福井県)の東京出張所を開設。
福井県特産であるギフト向化粧箱内装用資材織物の販売を開始する。 |
| 1973年10月20日 |
フジ産業株式会社設立登記。
初代社長:藤井昭三 |
| 1980年7月 |
東京工場開設。
資材織物の断裁、加工所を初めて開設し、織物加工メーカーとしての地歩を固める。当時はウイスキーのギフトセットが中元・歳暮シーズンでの「定番」として大きく販売を伸ばし、そこに使われる光沢織物‘サテン’も大量に使用された。 |
| 1990年4月 |
福井センター開設(系列)。
資材織物の販売増に伴い、東京のほか福井県でも加工拠点を開設。
より多くの日産加工能力を確保する。 |
| 1995年1月 |
藤井愉三 代表取締役社長就任。
資材織物と並ぶ福井県の代表的織物、小幅織物(リボン、紐等)を使用した装飾リボン加工品の製造販売をこの頃より拡販する。 |
| 2000年4月28日 |
株式会社アミファ(amifa)を設立登記。
100%出資子会社として、フジ産業のリテール部門を分離独立させる。個人需要のニーズ開拓への注力を加速。 |
| 2001年6月 |
中国・明和工場開設(系列)。
中国・寧波市に、生産、加工、検品拠点を開設。シーズンピーク時には300人体制で様々な製品を製造。「日本市場の品質レベル」を満たす工場として、日夜密接なコミュニケーションをとる。 |
| 2007年6月 |
東京都千代田区三番町へ本社移転。
「千鳥ヶ淵Gallery」を併設し、商品の使用方法やアイデアの提案活動を行います。 |