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関連資材
弊社では紙器に使用されます関連資材(加工)も多岐にわたって取り扱いしております。併せてご利用いただきますようお願い申し上げます。
下記に代表的なものをご案内させていただきます。
 
(1)その他の下垂用生地
下垂用の素材には、他にもたくさんの種類がございます。下記にその一例をご紹介いたします。
1. ST-40(下垂用高機能紙)
ST-40は古紙としてリサイクルが可能です。主成分であるPVAが90度温水で溶解して、“糊”の役目を果たしますので、古紙再生設備(パルパー、地球釜他)にいれた場合、パルプ部分が古紙になるばかりではなく、古紙再生をさらにスムーズに進める機能があります。申し訳ありませんが、現在在庫色は山吹色1色しかございません。別注生産等、詳細についてはお問い合わせください。
2. ポリエステルタフタ
耳慣れない生地名ですが、意外と皆さんのお近くに存在します。スーツやスカートの裏地に使われておりますあのツルツルした生地です。一部食品メーカー様の布下垂にご採用いただいております。光沢がありますが、多少透けるのがネックです。
 
(2)紙器用関連資材
現在のギフト用紙器は本来の商品保護の目的を超え、送り手のセンスをアピールするためのラッピングのパーツになりつつあります。そのため箱の企画段階より、最終包装までのトータルコーディネートをユーザー様より求められることも多いかと思われます。弊社ではラッピングに使用されますリボン、紐、造花、ペーパー等のご相談も随時受けいたしております。お気軽にお問い合わせください。
 
(3)紙器用の生地加工
下垂加工以外の布地加工の一部をご紹介いたします。

1. 裏打ち加工
布地に紙を張り合わせる加工です。よく高級ギフト箱の表面が布地でできたものがございます。まず貼り箱を製作する前に布地に裏打ちが必要になります。

2. ドビ織り、ジャガード織り
最近あまり目にすることがなくなりましたが、下垂用サテンにユーザーのロゴやブランドが織って入っている場合があります。これは生地を織る段階からの設定が必要で、お時間も少し余分に必要ですが、最高の差別化商品を作ることが可能です。高級化粧品や高級洋酒等の箱ににプレゼンされてはいかがでしょうか。
2. 防バイ加工
ギフト商品の中には、その商品の特性(含水率が高い等)により、比較的短期に下垂にかびを生じさせてしまうものがあります。(一例:裸の石鹸等)これを防ぐために下垂用の布地にこの加工をしますと、カビを防ぐことが出来ます。



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