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Q&A よくある質問
Q.サテンをカットして納品してもらえますか?
A.基本的に弊社では、サテンを断裁して出荷しております。極端に小さくない限り(180mmX180mm程度まで)弊社で断裁します。
ただし相手は布で、また丸刃の手動式断裁機で切るため、小さくなればなるほど寸法精度が落ちます。また上記サイズをmm表示しましたが、サテンの断裁では10mm程度の誤差が生じますことをあらかじめご了承下さい。
 
Q.見本帳に希望の色がありません
A.3600本レーヨンサテン-15反(約825m)から別注色の対応可能です。お気軽にお問い合わせください。
  ポリエステルサテン−1000mから対応が可能ですが、生地幅の選択もございますので、事前にご確認ください。
 
Q.糊(のり)は何を使えば良いですか?
A.3600本レーヨンサテン−基本的にはパルプですので、文房具屋さんに置いてあるヤマト糊でつきます。
  ポリエステルサテン−サイビノール(酢酸ビニール系)の適正が良いようです。
 
Q.ゲス(中仕切り)の貼り方にはどんな方法がありますか?
A.代表的な下垂の貼り方を、下記にご紹介いたします。 <手貼り(内職貼り)>
手内職で貼る方法には次のような貼り方があります。

糊貼り、差込み、ホッチキス、両面テープ貼り、ミシン縫い


差込みとは、台紙に切れ込みを入れて布地をドライバーのようなもので差し込む加工方法です。布サイズが大きくなる傾向があり、経済的ではありません。
ホッチキスは簡単で手を汚さないので、内職には喜ばれますが、時間が経つと錆びが出るため、特に食品の布下垂には不向きと言えます。現在では食品に限らず皆無といって良いでしょう。
両面テープ貼りは初心者内職向けです。貼り直しが利くことが最大のメリットです。両面テープは弊社でお取り扱いしておりますので、ぜひ合わせてご利用ください。
ミシン縫い(貼りとは言いません)は段ボール台紙と布地を縫うため、非常に丈夫ですが、現在加工できる内職者が不足気味です。

<機械貼り(自動貼り)>
機械貼りについては、「ゲス貼り加工」をご参照下さい。


 
Q.不織布は紙ですか?布ですか?
A.不織布は紙ではありません。また布でもありません。不織布は不織布なのです。
では不織布とは?
よく弊社では紙器メーカー様より、不織布がほしいといったお問い合わせを頂戴します。よくよくお話をお聞きしますとユーザー様より不織布を使いたいとのお話があったとのことです。こういった際、私供は非常に回答に困ってしまいます。
一口に不織布といいましても、それは「紙」と言っているのと同じです。紙の種類は世界中に何千、何万とあると思います。不織布もさすがに紙には負けますが大量の種類があります。紙に近いもの、布地に近いもの、どちらにも属さないもの、それらをすべて総称して「不織布」と呼びます。ですのでただ不織布と言われましても何をお出ししてよいか困ってしまうのです。
ユーザー様より不織布のお問い合わせがあった場合、下記の事柄がわかっておりますとお見積もりがスムーズに進行します。(もちろん現物サンプルがあると尚スムーズになります)

メーカー名・・紙の世界も同じだと思いますが、これが解れば迅速にお見積もりが可能です。
素材・・ ナイロン、ポリエステル、その他にもたくさんの種類があります。
g数・・ 紙の世界と同じです。平方メートルあたりの目付け量でその商品の価格が決まります。
色・・ 色の展開をしている不織布は数えるぐらいしかありません。
ブライトスパンもそのうちのひとつです)

一般に不織布があまり知られていないのは、身近なところで見かけないからだと思います。でも、じつは以外とあなたの身近にも存在しているのです。スーツの肩に触れてみてください。何か硬いものが入ってませんか?そうです。スーツの肩パッドには不織布が使われてます。化粧パフもウエットティシュもみな不織布です。織物等に比べて機能性を持たせ易く、整形製もよく、低コストなものが多いため、主に人の目に触れないところや、使い捨て用の商品に使われることが多いようです。
 
Q.ブライトスパンに希望の色がありませんが・・
A. ブライトスパンは基本的にはご希望の色の染められますが、960幅X2250mのロットが必要になります。また、濃色はご希望の色にならない場合もございます。別注色の場合、事前にビーカーで色出しをさせていただきますのでご安心下さい。
 
Q.サテンの糸ほつれをなくす方法はありませんか?
A.レーヨンサテンの場合は残念ながらございません。ポリエステルサテンの場合はヒートカットをすればほつれが止まりますが、カット賃が高価(たぶん生地代よりも高い)ため、現実的ではありません。 従いましてサテンの布下垂は4辺から糸が出ますが、抜本的な解決策はありません。
よく出荷前にほつれた糸をハサミで落としてから出荷してくださいと言ったお話がございますが、輸送段階で揺れてまた出ますので余り効果はありません。むしろ箱の身に下垂をセットする際に、糸を効率良く押し込むことを考えたほうが得策と思われます。
その際、弊社では「L字」形の指し込み台紙をご推奨しております。余っているチップボール等でL字台紙を作りまして、糸の飛び出している布下垂と箱の身の間の隙間に押し込めば完了です。思ったより簡単ですので、ぜひお試しください。(写真参照)

ブライトスパンはカット面がほつれないため、このような問題は生じません。どうしても糸ほつれが気になる、というお客様にはブライトスパン等の不織布タイプをお勧めいたします。

 
Q.出荷の際、インナーの設定を出来ますか?
A.可能です。
蓋や身の数量に合わせて設定することができますが、お見積もり前にご連絡願います。「紐のみによる結束」「クラフト包装巻きすしタイプ」「クラフト完全包装」等、ご指定願います。
 

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