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Q&A よくある質問
Q.リボンを凝ると本当に売り上げが上がるの?
A.資材業者として一番良く聞かれる質問です。メーカー様は、やはり中身を売っているのでパッケージを売っているのでは有りません。それは十分過ぎるほど納得行くお話で御座います。しかし商品の性質上ギフトであることは間違えなく、そうなると当然ラッピングに凝ったものが良く売れると考えられます。全体としては矛盾しているお話ではございますが、それが現況の現実と考えます。土産物のお饅頭などは最たるもので、包装紙をやぶくとそこは、超簡易箱の世界です。中身・箱・包装紙・リボンと資材の比重を考えた場合(中身に凝るのはあたりまえでは御座いますが)やはり箱・包装紙よりもリボンに比重をおいたパッケージのほうが、消費者(素人)は、同じ単価でも高級と感じます。だからといってリボンだけ凝ってもそれはまた問題ではございますが・・バランスを考えた場合リボンに比重をおいてお考え頂いた方が売れると確信しております。(リボン屋だからではありません)例えば身蓋の箱をサック箱に変えてその浮いた予算でリボンをふんだんに使うとか包装紙の色数を減らしてその浮いた予算でリボンにロゴを印刷するとか、全体的なコストを変えずにより高級感のある消費者受けするパッケージをご提案させていただきます。
 
Q.リボンにはどんな種類があるの?
A.大きな意味では、細幅織物(13cm以下)と呼ばれる織ったリボンと、広幅織物より切ってつくったカットリボンが有ります。小幅織物は、日本では、主に北陸の福井県が産地です。福井県は、マーク、リボン、たたみ縁、帯地、ひもなどの細幅織物の分野では一大産地を形成し、特に、織マーク、リボンは全国一のシェアを誇っています。カットリボンは、布地をスリッターして作っているので一概にはいえませんが、細幅織物より、コストパフォーマンスが優れているものが多いです。
ラッピングリボンとして最近弊社がお勧めしているのは、ポリエステルサテンのカットリボンで御座います。特徴は、まずコストが安い!光沢がアセテートリボンに比べてピカリ感がある!しわになり難い=内職加工に適している!折目がつきにくい=加工リボンに適している!といい事ずくめのサテンリボンです。(しかしポリエステルの布地は、大染工所でしか染められないので納期が少しかかるというデメリットもありますが。。。)参考サンプルをお送りいたします。メールでお問い合わせ下さい。
 
Q.ラッピングパーツはどんなものがあるの?
A.基本的には、何でもありです。造花・クリップヤーン・キーホルダー等よう するに飾りでございますから、これを使わなくてはいけないという事はありません。
クリップヤーン
オリジナル刻印承ります
ミニプチローズ
オリジナル配色承ります。
ABS樹脂パーツ
オリジナル製作いたします。

※他にもたくさんの造花、パーツをご用意できます。
 

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